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「Inboxゼロ」の媚薬!?

時間管理、というよりも、タスク管理の方法の一つとして、
「Inbox ゼロ」
というのがあります。

メールアプリの「受信箱」だったり、Evernote の入り口の Inbox だったり、
あるいは、届いた書類を置く「未処理トレイ」だったり。

 

その”Inbox”を空にすることが推奨されています。
それは、GTD(Get things done)の考え方。

 

しかし、それではダメだ、と喝破している記事がこちら。

 

【参照記事】
 「Inboxゼロ」方式が時間管理術として好ましくない理由(Lifehacker)


この件については、きっと賛否両論あることでしょう。

 

『7つの習慣(The 7 Habits of Highly Successful People)』で提唱された

第1領域 重要で緊急
第2領域 重要だが緊急でない
第3領域 重要でないが緊急
第4領域 重要でも緊急でもない

の第1・第2領域をやる(特に第2領域)、ということには誰も異論はないでしょう。

 

「ToDoリストにあることを全部する」ということはなかなかできず、
ストレスが溜まる一方なので、それを無視する(やらない)ことも必要かと思います。

 

しかしながら、仕事をしている以上(特に組織においては)、

「重要でないが緊急」というタスクも片づけなければならないことも多いのです。

 

なので、

 Inbox を無視はできない、無視していては他人の作業が進まない

のです。

 

このあたりは、どのような業務に従事しているかによっても異なるでしょう。
自分の業務や仕事内容に合わせて、その場面によりどのような方式をとるか、
ということを考える必要があると思います。


私の考えでは、

 戦略(長期展望)と1日の中のメインの仕事 → 7つの習慣方式

 1日の中のタスク処理と翌日の計画 → 1日1箱・Inboxゼロ方式

でよいかと考えています。

 

新たな方法が浮かんだり実践できたりすれば、報告します。

 

docshin * - * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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