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奥野 宣之『人生は1冊のノートにまとめなさい』

訳あって、再購入(中古本)・再読です。
ざっと読み通して、内容を思い出してみました。

【関連記事】
 ライフログの意義とすすめ(2010.12.23)

 

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<17-020>
【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ Lifelogを一つにまとめる】

 

<目次>(一部抜粋)
●序章 ライフログノートで体験を「資産」にする
・ライフログとは「人生そのまま」を記録すること
・「空気」を残すにはアナログ手法がいい
・過去を消さずに自分をつくれる
・「読み返し」を身につけることでノートの効果は数倍に
●第1章 ただ行動を記録することの意外な効果
・「一冊のノートにまとめる」三つのルール
・手帳術よりずっと簡単、誰でもできる
・日記より気軽に日々の雰囲気が残せる
・厚く、太く、ノートとともに自信が育っていく
・書いてみることで「しっかりやっている自分」を認める
●第2章 ノートを自分の分身にする
・効果発揮のための三ステップ「書く」「貼る」「読み返す」
・パラパラめくることで得られる「思わぬ発見」
・体験をリサイクルし、今の自分に活かす
・自分で考え、自分の言葉で語れるようになる
・すべては、「楽しく使って、生々しく残す」ために
●第3章 どうやってノートに残すか
・ノートに向かうことで自分の「作り直し」をする
・書くことで体験を引き寄せて「自分化」する
・時間情報は「までログ」「いまログ」「からログ」で
●第4章 何をノートに残すか
・睡眠と飲み食い――基本的なことから自分を知る
・自分の行動と状況――生活の意外な豊かさに気づく
・思ったこと、考えたこと――自分の考えを作る
・旅行・行楽・イベント――ライフログノートの醍醐味
・見たもの、聞いたこと、食べたもの……すべてに「自分」が映る
●第5章 どう継続し、読み返し、活用するか
・体験の「使い捨て」をやめて、リサイクルする
・定期的に自分にカウンターパンチを浴びせる
・「自分だけのノート」だから、かっこ悪くていい
・「自分のテーマ」が見えるようになる
・読み返せない最大の理由は「アクセスが悪いから」
・読み返しの真髄は「マーキング&タイミング」
・使用中ノートの「逆読み」と「順読み」
・×年前の今日の記述を読み返す
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今になってやっておけばよかったと思うのは(後悔が混じってます)、

・日常の記録を残しておくこと
・体型的に残しておくこと
・その時の”感情”や”考えたこと”も書いておくこと

です。

 

そのために、

・その記録を、いつでも、どこでも、読み返せること
・デジタルとアナログのよさを活かせること

が大事。

 

そのための「システム」をどう構築していくか。
そのことが、今、問われているわけです。

 

デジタルか、アナログか、あるいは、両者か。
悩ましい…。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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