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超高齢社会と少子化とゴーストタウン

超高齢社会が来ているのは承知の通り。
少子化時代への突入も知られています。
でも、街がゴーストタウンになるのは?

 

【参照記事】

 内閣府が算出した「最悪のシナリオ」これが33年後の現実だ!

 「人口8000万人」の日本で起きること(2017.6.4 現代ビジネス)

 

 

2040年には「有名な自治体が、軒並み3割〜4割減、

5割近く減らす街もある」というのですから、驚きです。

(国立社会保障・人口問題研究所の人口推移予測)

 

内閣府が算出した中でも「最悪のシナリオ」では、

 

「日本の全人口は、2050年には現在の1億2600万人から

 4000万人減り、8000万人台に突入する。

 そのうちの4割、3000万人以上が65歳以上の高齢者である。

 反対に、現役世代は4000万人あまりしかいない。」

 

というのですから、とても安閑としてはいられません。

3000万人の高齢者を4000万人で支えるわけですよ!

そのために、所得税が50%になる可能性だってあると。

 

 

子供は増えず、若者は大都会と向かうので、街は高齢者だらけ。

やがてスラム化して、団地やマンションでは空き家が急増するという予測。

 

 

2〜3日前にも、予備校が校舎を大幅削減するというニュースがありました。

子どもがいないので、競争が激化して、もうこの業界は儲からないのです。

私立大学の中には、かなり経営が厳しいところも出てきているという話。

 

これから、児童・生徒も減少の一途。

国公立の小中高校も整理縮小されていくことでしょう。

そうなると、教師も削減されていきます。

 

 

日本、どうなっていくのでしょうか。

 

docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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