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残業問題は簡単に解決しない

結局は、「残業する」んですよ。どういう形であれ。

 

【参照記事】

 強制消灯でも隠れ残業ブーム、過労問題はなぜ解決しない?

 (2017.5.25 ダイヤモンド・オンライン)

 

「帰れ!」と大号令をかけたところで、

定時までに本当に仕事が終わっているのは、ごく一部の人たち。

残りの人たちは、なかなか仕事が終わりません。

(特に、人相手の仕事をしている職業人は…)

 

 

日本企業の残業問題は 生産性向上が解決する

 

その通りです。

本当に、働き方改革をしようとするならば、

記事にあるように、

(1)個々のスキルを上げる

(2)業務のスリム化を図る

(3)多能工化を進める

 

個々のスキルを上げるのは、一朝一夕にはできません。

そのために、それを指導する人の業務のスリム化を図り、

若手のスキルアップのための時間を与えることです。

それが、多能工化につながるはず。

 

現実は、指導する人の業務が多すぎて、そして、

その「できる」人たちに仕事が回りすぎて、

若手を指導する時間が取れない、状態なのです。

組織マネジメントとしては、最悪な状態。

 

 

最終的には、「人」が大事。

というのであれば、その人材を活かす戦略が必要でしょう。

 

docshin * 一言芳恩 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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