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松本 清張『点と線』

松本清張氏の代表的著作ですが、氏の作品を初めて読みました。

あらためて、推理小説が好きなことを認識させられました(笑)。

 

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点と線 (新潮文庫)
松本 清張
新潮社 ( 1971-05-25 )
ISBN: 9784101109183

<17-016>

【しんちゃんオススメ ★★★☆☆ ダイヤの隙間】

 

<内容>

犯人が仕組んだ情死偽装トリック。容疑者には鉄壁のアリバイが…。

九州博多付近の海岸で発生した、一見完璧に近い動機づけを持つ心中事件、

その裏にひそむ恐るべき奸計! 

汚職事件にからんだ複雑な背景と、殺害時刻に容疑者は北海道にいたという

鉄壁のアリバイの前に立ちすくむ捜査陣……。

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たった4分間の隙間。

それを利用しての犯罪企画。

 

最後の結末は、これまた意外な方向へ…。

 

 

昭和30年代の時刻表や航空機を利用した話のため、古臭さは否めません。

でも、それを上回る面白さがあるのも事実。

 

 

解説の有栖川有栖氏のツッコミも面白かったです。

 

docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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