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「超高齢化」社会への道を歩む日本

日本がすでに高齢化社会になっているのは承知の事実です。
このままいけば、もっとすごいことになると専門家は警告しています。

【参照記事】
 2050年の「超高齢化」日本に必要な意識改革
 (2016.8.23 Newsweek 日本語版)
 
現在の日本の人口は1億2711万人、
年少人口(15歳未満)の比率は12.7%、
高齢人口(65歳以上)の比率は26.7%。

それだけでも大変ですが、2050年には次のようになるというのです。


(2016.8.23 Newsweek 日本語版より)


これ、恐ろしくないですか?
下が薄く上が厚い「逆ピラミッド型」。
年少人口は1割強にまで現象、高齢人口が4割近くを占めるようになるのです。

2050年といえば、あとわずか34年後です。


筆者によれば、悲観的な予測は生産的ではない、ということです。
一方で、悲観的にならないためには、今からその準備を始める必要があります。

 人々が多様なスタイルで社会に貢献できるシステムを構築すること

すべての世代の人たちが、充実した生活を送れるような社会。
それを構築できるかどうかが、今後の日本の行く末を決まるのでしょう。

国も個人も、その心構えと準備ができているとは思えないので、
やっぱり悲観的になってしまうのは私だけでしょうか。。。
 
docshin * 日進月歩 * 23:59 * comments(1) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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コメント

80歳になっても、働かされている自分を想像してしまいました。お払い箱とは思いますが(笑)。
Comment by A@home @ 2016/08/25 4:54 AM
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