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奥野 宣之『情報は「整理」しないで捨てなさい』

情報を整理するのは”当然”と考えていました。
ところが、情報は「整理するな」「捨てろ」というのです。
目から鱗が落ちました!
 
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<15-044>【しんちゃんオススメ ★★★★☆ 情報の取捨選択を徹底する】

<目次>
序章 大事なのは「情報の入口戦略」
第1章 捨てる勇気を持とう―「普通じゃないアウトプット」のために
第2章 情報を見逃さない力を身に付ける
第3章 捨ててはいけない情報にアクセスする技術
第4章 「使える情報」「捨てる情報」を即決するルール
第5章 情報の捨て方、拾い方
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入り口で情報を選別すること、そうすれば「整理」は不要であると。
つまり、いらないものをため込まないようにしろ、ということです。

分厚い資料をもらっても、本当に必要な部分はごく一部。
そこだけ拾って(メモして)、残りはさっさと捨てましょうと。
新聞も雑誌も同じこと。
必要な部分を切り取って、読み終わったら捨てましょうと。

では、「必要なもの」はどのように決めればよいのでしょうか。
著者は、アウトプットにつながる情報のみを拾うようにと強調しています。
情報洪水の現代では、すべての情報にアクセスしてインプットするのは不可能。
ならば、必要なもの(アウトプットに役立つもの)だけをインプットする戦略へ。
その意識を持ち続ける(リマインダーを利用する)ことを習慣化する戦術もあり。


もっと早い時期に本書を読むべきでした。
購入は4年前。ずっと本棚に眠ったまま。
とはいえ、4年前に読んだとしても、それが活かされたかどうかはわかりません。

インプットを必要なもの(アウトプットに役立つもの)に限定する。
それを常に意識していきたいと強く思いました。
 
docshin * 飛耳長目 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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