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Evernote にすべてを入れてみよう

私は、整理がへたくそです。
自分で言うのだから、間違いありません。
だから、いつも、ごちゃごちゃ。
机上、メモ、そして、頭の中まで・・・。

ビジネス書によれば、こういう人は「仕事のできない人」の典型例のよう(哀)。
だから、というわけではないのですが、やはり、整理をきちんと行いたい。
でも、それにだけ時間をかけるわけにはいきません。
何とか、うまく整理ができないものか。。。

  まず、やるべきことは、捨てること

そう思ってました。いや、そうなのです。
捨てることができない人は、戦略も構築できないのです。
でも、私はどちらかと言えば貧乏性。
そう簡単に、パッパッと捨てることができない性格。
(捨てた後から捜し物が出たりするし・・・)
   ↓  ↓
 そのための対策として「バッファ」
 (捨てる前の書類を入れる保存袋)を置いたら、気が楽になりました。
 (「超」整理法に書いてあったので、それを利用)
 そこにある、という安心感があります。
 その袋は6ヶ月から1年持ちます。
 それだけ経っても使わないものは使わない。
 新しい袋に変えるときに、その一つ前の古い袋を捨てます。
 (そう、一つ前の袋は置いてある・・・貧乏性)

そんな私ですから、机上は大変なことに。
それでも、最近は学会誌がようやくオンライン化されてきたので、安心して捨てることができます。

そうか!

 オンライン(クラウド)あるいはパソコンの中にすべてのものがあるならば、
 安心して捨てることができるのではないか!?

そう考えて、ネット上の先人たちの意見も参考にして、Evernote に全てを入れてました。
そこら辺にある資料、オンライン化されていない雑誌などなど。
そしたら、ずいぶんと気が楽になりました。
というわけで、破棄破棄。

そうか!これは使える!

思いついたのが2つ。
まず、必要な名刺もスキャンして、Evernote へ押し込み。
  ↓  ↓
 これは DocScanner というiPhone アプリで簡単にできます。

そして、いろいろ参照したメールやサイトのページ。
これらは「後で使える(んじゃないか←これが多い)」ということで、開きっぱなし。
そのために、ブラウザにたくさんページが開いていたり、それがメモリを喰ったり。
そのページも全て、Evernote へ飛ばすことにしました。
これで安心して、ブラウザのページも閉じることができます。
(この安心感は大きい!)

要するに、

  捨てることで、保存する
 (目の前からは消えるけど、パソコン上とクラウドには保存はされている)

という、一昔前までは信じられない、片付けと保存が同時にできる素晴らしさ!


「ポケット一つの原則」にも則っているので、探す必要が生じれば、Evernoteを検索すればよいだけの話。
これがさらに大きい!
そのために、私は月5ドルを払って Premium にアップグレードしました。
月500MBもクラウドにデータをアップできます。
月5ドル(年間割引45ドル)で毎月500MBもアップできるんですよ。
これって、すごいことではないですか!

  月5ドルで大きな倉庫を借りた感覚(安い!)

どんどん資料やデータを入れていってます。
もう、何でも状態。
実は、このブログの文書も Evernote を利用して書いています。
ブログサービスが突然終了しても、私の手元には残ります。
Evernote サービスが終了したら困るけど・・・
(そのときには、データを必死に書き出すのだろうけど・・・)

Evernote を使って、整理して、どのように活用しようとしているのか。
これについては、明日にでも紹介したいと思います。

docshin * 安分守己 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * 昨年の記事

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