iPhone アプリ編:Evernote
2008.09.23 Tuesday
3.Evernote(無線ストレージソフト)
このアプリケーションのすばらしさを列記し、参照記事を御紹介します。
・文字だけではなく、図、写真、そして音声までもメモとして扱える。
・入力は iPhone だけからではなく、パソコンやウェブサイトからも行える。
・iPhone、PCアプリケーション、ウェブサイトの3つが同時にシンクロナイズできる。
(つまり、3つの媒体いずれからもメモファイルの入力、編集、閲覧ができ、変更が即反映される)
・メールでも投稿できる(携帯電話からでも可。いつでもどこでもメモを残せる)
・図表や写真中の文字を検索可能(アルファベットのみ)
【参照記事】
Evernote for iPhone は「いつでも」「何でも」メモできるツール(Lifehacking.jp)
脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』 (WIRED VISION)
EVERNOTE(関心空間)
最高のオンラインメモツールとしてのEvernote
Evernoteで自分の脳を拡張する (TechCrunch)
では、私の使い方をご紹介しましょう。
1) メモ
仕事や日常生活で必要になる情報メモ。
図表などもそのままコピペできるので、とても便利。
2) 読みたい記事の一時保存
読みたい論文や記事を保存しておくと、すきま時間に読むことが可能。
下記は UpToDate のコピペ。
ウェブサイト

アプリケーション(Windows版)

Windows 版はサムネイル表示ができないのかなあ・・・
そして、iPhone

図も切り取ってペーストするだけ。ほれ。

仕事に役立つ図表こそ、持ち歩くべきものですよね。
文字が小さくても簡単に拡大できるので困ることはありません。
(ブラウザの Firefox では Evernote 用のアドインがインストールされ、簡単にサイトページやその一部のコピーを Evernote に渡せます)
【参照記事】
速い、軽い、便利。Evernote に Firefox 用のアドオン登場 (Lifehacking.jp)
このコピーした文書中、必要な部分だけを残せば、仕事に役立つメモに変化してしまいます。
※コピーしたものを個人使用以外の目的に使用すると、著作権侵害になるのでご注意を。
3) 媒体間での情報のやりとり
iPhone、パソコン、ウェブサイト間でシンクロナイズでき、加工編集ができるので、気軽にメモを取れる。
iPhone でキーワードをメモして、後でパソコンで編集する。
パソコンで作成している途中の原稿などを、すきま時間に iPhone で校正をする。
会議を録音して、議事録として残しておく。
4) 紙メモも入れてしまう
紙情報も ScanSnap で PDF化してしまえば、持ち歩けます。
1枚程度のメモであれば、写真で取ってしまうのが手っ取り早いでしょう。
等々、いろいろな使い方が可能です。まだまだアイディアが生まれそう。
と考えていたら、下記の記事を読んでびっくり。こんな使い方もありました。
何と「簡易論文データベース」にするというのです! なるほど!
これなら、文献についてのメモも添え書きできます。さらに、タグを付ければ、効果倍増。
う〜む、やるなあ。。。
(この時の注意は、ノートブックをシンクロさせないように設定することですね)
【参照記事】
卒論執筆を加速させるツールとしての Evernote (Lifehacking.jp)
本当に素晴らしいアプリケーションです。iPhone 買ってよかった!
アイディア次第で、いろんな活用ができそうです。
Evernote の無料版は、1ヶ月間に40MBまで、という制限があります。
(ここまでできて、無料!)
もっと必要な人は、年間45ドルで月500MBまで拡張可能。
このアプリケーションのすばらしさを列記し、参照記事を御紹介します。
・文字だけではなく、図、写真、そして音声までもメモとして扱える。
・入力は iPhone だけからではなく、パソコンやウェブサイトからも行える。
・iPhone、PCアプリケーション、ウェブサイトの3つが同時にシンクロナイズできる。
(つまり、3つの媒体いずれからもメモファイルの入力、編集、閲覧ができ、変更が即反映される)
・メールでも投稿できる(携帯電話からでも可。いつでもどこでもメモを残せる)
・図表や写真中の文字を検索可能(アルファベットのみ)
【参照記事】
Evernote for iPhone は「いつでも」「何でも」メモできるツール(Lifehacking.jp)
脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』 (WIRED VISION)
EVERNOTE(関心空間)
最高のオンラインメモツールとしてのEvernote
Evernoteで自分の脳を拡張する (TechCrunch)
では、私の使い方をご紹介しましょう。
1) メモ
仕事や日常生活で必要になる情報メモ。
図表などもそのままコピペできるので、とても便利。
2) 読みたい記事の一時保存
読みたい論文や記事を保存しておくと、すきま時間に読むことが可能。
下記は UpToDate のコピペ。
ウェブサイト

アプリケーション(Windows版)

Windows 版はサムネイル表示ができないのかなあ・・・
そして、iPhone

図も切り取ってペーストするだけ。ほれ。

仕事に役立つ図表こそ、持ち歩くべきものですよね。
文字が小さくても簡単に拡大できるので困ることはありません。
(ブラウザの Firefox では Evernote 用のアドインがインストールされ、簡単にサイトページやその一部のコピーを Evernote に渡せます)
【参照記事】
速い、軽い、便利。Evernote に Firefox 用のアドオン登場 (Lifehacking.jp)
このコピーした文書中、必要な部分だけを残せば、仕事に役立つメモに変化してしまいます。
※コピーしたものを個人使用以外の目的に使用すると、著作権侵害になるのでご注意を。
3) 媒体間での情報のやりとり
iPhone、パソコン、ウェブサイト間でシンクロナイズでき、加工編集ができるので、気軽にメモを取れる。
iPhone でキーワードをメモして、後でパソコンで編集する。
パソコンで作成している途中の原稿などを、すきま時間に iPhone で校正をする。
会議を録音して、議事録として残しておく。
4) 紙メモも入れてしまう
紙情報も ScanSnap で PDF化してしまえば、持ち歩けます。
1枚程度のメモであれば、写真で取ってしまうのが手っ取り早いでしょう。
等々、いろいろな使い方が可能です。まだまだアイディアが生まれそう。
と考えていたら、下記の記事を読んでびっくり。こんな使い方もありました。
何と「簡易論文データベース」にするというのです! なるほど!
これなら、文献についてのメモも添え書きできます。さらに、タグを付ければ、効果倍増。
う〜む、やるなあ。。。
(この時の注意は、ノートブックをシンクロさせないように設定することですね)
【参照記事】
卒論執筆を加速させるツールとしての Evernote (Lifehacking.jp)
本当に素晴らしいアプリケーションです。iPhone 買ってよかった!
アイディア次第で、いろんな活用ができそうです。
Evernote の無料版は、1ヶ月間に40MBまで、という制限があります。
(ここまでできて、無料!)
もっと必要な人は、年間45ドルで月500MBまで拡張可能。
docshin * 電脳煩悩 * 22:39 * comments(0) * trackbacks(2) * 昨年の記事
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